
【仁川発=李永徳】朝鮮サッカーの未来を担う若き選手たち(主に23歳以下)がアジアの頂点にあと一歩のところまで辿りついている。
29日に女子が南朝鮮に勝利し決勝戦に進出したのに続き、30日には男子がアジアの強豪、イラクに延長戦の末に1-0で勝利し決勝戦への切符を勝ち取った(写真:盧琴順)。金メダルをかけて女子は10月1日20時から日本と、男子は10月2日20時から南朝鮮との試合に臨む。
朝鮮男子がアジア大会の決勝に進出したのは1990年大会以来24年ぶり。当時はイランに敗れて銀メダルに終わっている。優勝経験は1978年大会での1回のみとなっている。
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