
朝鮮大学校短期学部の学生が祖国訪問中に訪れた
平壌の船橋区域にある「平壌基礎食品工場」を訪ねた。そこはその名の通り、料理に必要な基礎的な食品、例えば味噌、醤油をはじめとする調味料、油等を加工生産する工場である。
工場内はすべてコンピュータで自動制御されており、生産工程や経営、衛生面も徹底的に管理されていた。
2012年から朝鮮は、社会主義強盛国家の建設はもちろん、自国の科学技術をもって軽工業、農業に力を入れ更なる経済発展へと突き進んでいる。まさにこの工場もそのうちの1つで、国内産の大豆を余すところなく加工し、生活になくてはならない調味料を質、量ともに解決しようと励んでいる。
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