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力でなく知恵の連携を

イラク、シリア両国にまたがる地域に国家樹立を宣言した武装組織「イスラム国」への対応が国際的な課題となっている。第三国への一般旅行者までも殺害する無法を許してはならない春夏秋冬

▼一方、イラクに次ぎシリアでの空爆も開始した米国を、ロシア、イラン両政府は主権侵害、国際法違反と批判。シリア政府の明確な合意か国連安保理決議のいずれかを得るべきだったと指摘した。安保理は「テロリスト」の渡航を処罰する法整備を加盟国に義務付ける決議を採択したが、空爆に関する合意はみていない

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