本紙は「蹴球七日」と題して、在日同胞プロサッカー選手を紹介する記事をスポーツ欄に連載している。そのうちの1人、徳島ヴォルティスでプレーする李栄直選手(23)が仁川アジア大会に朝鮮チームのメンバーとして出場している。光るプレーばかりでなく長身にハンサムとあって、南の女性ファンにモテモテだとか
▼連載は今年2月に始め、現在まで11人の選手を紹介してきた。Jリーグはもちろんインドリーグなどで活躍する選手もいる。彼らの経歴は十人十色だが、共通しているのは「サッカー選手として同胞たちに夢を与えたい」という気持ち。このような目標があるからこそ、どん底から這い上がり第一線で活躍できるのではないか。在日同胞にしかない強みだと言える
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