一晩のうちに何が起こるか分からない社会の現状に対する不安の声が、荒川の河川敷に響き渡る。
京成線「八広」駅から3分ほど歩いたところにある土手を登ると、グラウンドや野原、その奥に悠々と流れる荒川が見渡せる。かつてその荒川にかけられていた旧四ツ木橋付近(東京都墨田区)で、震災直後に多くの朝鮮人が虐殺された。その河川敷で、今年も6日に33回目の追悼式が、約200人の参加の下で行われた。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************