
相手選手と競り合うFWパク・クァンリョン選手(19番、写真:盧琴順)
【仁川発=李永徳】28日の男子サッカー準々決勝。アラブ首長国連邦(UAE)との試合は後半ロスタイムに突入していた。電光掲示板に照らし出された時間は4分。0‐0のまま試合が延長戦に突入すると思われたその時、真っ赤に染まった観客席の一角が揺れた。MFチョン・イルグァン選手のシュートがゴールネットを揺らしスコアは1-0に。ベスト4進出を決定づけたヒーローのもとにチームメイトたちが全速力で駆け寄り、歓喜の輪ができた。ベスト16のインドネシア戦でアシストを記録し、この日もフル出場を果たした在日プロサッカー選手、李栄直選手(J1・徳島ヴォルティス所属)もユン・ジョンス監督と熱い抱擁を交わし喜びを分かち合っていた。
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