
重量挙げ女子75級で金メダルを獲得したキム・ウンジュ選手(中央)。右は銅メダルのリム・ジョンシム選手(写真:盧琴順)
【仁川発=李永徳】競技初日目からメダルを量産し、立て続けに世界新記録を打ちたてきた朝鮮重量挙げチーム。その幕切れはこれ以上ないほどに華々しい結末になった。25日の同種目最終日、女子75級ではキム・ウンジュ選手がジャークで世界新記録、総合でアジア大会新記録を樹立して金メダル、リム・ジョンシム選手が銅メダルを獲得する活躍を見せた。これで朝鮮は重量挙げ男女11階級で金4個、銀3個、銅2個、計9個のメダルを獲得したことになった。
試合開始前から朝鮮選手2人のメダル獲得への期待は膨らみを増す一方だった。最初に申告したスナッチの重さは参加選手中2、3番目に重いもの。実力はもとより自信の表れでもあった。
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