
重量挙げ男子62㎏級で優勝したキム・ウングク選手。世界記録を更新した試技の場面(写真:盧琴順)
【仁川発=文-李永徳、写真-盧琴順】「ウエイトリフティング強国」ここにあり。朝鮮の男子重量挙げチームが世界中の人々に強烈な印象を与えている。 20日の男子56㎏でジャークで世界新記録を打ち出して優勝したオム・ユンチョル選手に続き21日、男子62㎏級に出場したキム・ウングク選手(26)が朝鮮選手団にとって2個目となる金メダルをもたらした。記録はスナッチで154㎏、クリーンジャークで178㎏、総合で332㎏。スナッチと総合で世界新記録を樹立したパフォーマンスは、圧巻の一言だった。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************