Facebook

SNSで共有

〈蹴球七日~同胞サッカー選手の足跡 11〉水戸ホーリーホック・尹英勝選手

蹴球七日今年8月からJ2の水戸ホーリーホックでプレーする尹英勝選手は23歳ながら、アルゼンチンや南朝鮮のクラブを渡り歩いてきた異色の経歴を持つ。異国での経験はアタッカーとしての能力に磨きをかけた。闘争心あふれる球際の強さ。「アボジから教わったサッカーでどの選手よりも上をいきたい」と鼻息が荒い。

異国で痛感したハングリー精神

2007年、弱冠15歳だった尹英勝選手はサッカー留学のために単身アルゼンチンの地に降り立った。幼い頃からプロ選手の夢を抱き、海外への憧れは人一倍強かった。

きっかけは知り合いのサッカー関係者の言葉だった。「レベルが高いアルゼンチンで経験を積んでみてはどうか」。人生初の挑戦を考えると不安が先行したが、いつのまにか海外でプレーする自分の姿ばかりが頭の中に思い浮かんでいた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)