これは尋牛図または十牛図ともいわれる十面セットの屏風画の最初の一面である。禅でいう悟りに至るまでの人間の姿を、牛を追い求める牛飼いの姿にたとえて説く絵のシリーズである。

63.7×47.2cm 19世紀 京都・高麗美術館
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