民族教育重視の姿勢、明快/「在特会」の控訴棄却、高裁判決の意義

京都朝鮮第1初級学校弁護団・冨増四季弁護士 ■はじめに 7月8日、大阪高等裁判所は、在特会らに対し控訴棄却の判決を言い渡しました。在特会側は、第一審判決以降も相変わらず「表現の自由」論に依拠してさまざ … 続きを読む 民族教育重視の姿勢、明快/「在特会」の控訴棄却、高裁判決の意義