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〈人・サラム・HUMAN〉朝鮮学校を支える宝塚市民の会/田中ひろみさん

良心の赴くままに

福島初中の生徒を対象に行われた宝塚保養キャンプ。実行委員の田中ひろみさんは生徒たちのために朝から晩まで誰よりも動き回る。67歳。

3.11以後、被災地の朝鮮学校の様子を伝え聞き、いてもたってもいられず、「朝鮮学校を支える宝塚市民の会」でチャリティー絵葉書を販売。2012年から行われた日本の子どもたちを対象にした保養キャンプを朝鮮学校生徒のためにも行いたいと自ら福島初中に足を運び、学校関係者にその思いを伝えた。キャンプに来た生徒らの仲むつまじい様子を見て「可愛くてたまらない。まるで孫みたい」と表情を緩める。

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