米韓合同軍事演習「乙支フリーダム・ガーディアン」が今まさに強行されている。韓国・朴槿恵政権は、危険な軍事演習をただちに中止して、朝鮮が呼びかけた対話に真摯に応じるべきである。
「北の脅威」ねつ造に朴政権が力を注いでいるのは、国内政策がことごとく失敗に終わり、国民の支持を失っているためである。政策の失敗から国民の目をそらそうとしている。
朴政権は、高校生250人を含む304人の死者・行方不明者を出したセウォル号沈没事故に対し、有効な対応措置をとれず、事故捜査の不手際が続いたうえ、「政府として責任をとる」として辞任を表明していた首相も、二人の首相候補が不正事件により辞退したため留任するという異常事態に陥っている。
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