
国連・人種差別撤廃委員会による対日審査が行われた
国連・人種差別撤廃委員会による対日審査が、スイス・ジュネーブで20、21の両日(現地時間)行われ、「高校無償化」制度から朝鮮学校を除外している日本政府に対し、厳しい質問やコメントが相次いだ。
この審査を前に、NGO(非政府機関)による委員たちへの情報提供の場となるランチタイムブリーフィングを「人種差別撤廃NGOネットワーク」が開催。ここに在日本朝鮮青年商工会、在日本朝鮮留学生同盟、在日本朝鮮人人権協会の代表たちも参加し、「無償化」制度からの朝鮮学校除外および地方自治体による補助金削減問題について訴えた。
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