
27年ぶりの1部進出を成し遂げた東京第6の選手たち
「在日朝鮮初級学校中央サッカー大会(コマチュック大会)」初日目の予選リーグで2勝して、27年ぶりに1部に進出した東京第6初級。二日目の決勝トーナメントでは優勝候補の生野初級を苦しめるなど健闘を見せた。悲願の勝利をあげることはできなかったものの、新校舎建設のため昨年夏から同校グラウンドで満足に練習できなかった中での1部進出だった。同校関係者たちは「ウリハッキョの歴史に新しい1ページが刻まれた」と誇らしげに語っていた。
東京第6初級では新校舎建設の影響で、昨年8月からグラウンドの区画が5分の1に縮小された。そんな中、同校の成日銖監督(43)はどうにか選手たちのプレー機会を設けようと、練習試合のセッティングに奔走し、主に実践経験を積ませてきた。学校では限られたスペースでパスやトラップなど基礎練習を重ね、体力は学校の外を走ることで補ってきた。
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