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日本の弁護士、市民ら、稲田議員に公開質問状/「慰安婦」問題、わい曲した主張を追及

2014年08月23日 10:24 主要ニュース 対外・国際

7月26日に福岡県で開催された九州「正論」懇談会での講演に出演した稲田朋美衆院議員が、日本軍「慰安婦」問題に関し、事実をわい曲した主張を繰り返した。これに対し「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワークが7月31日、稲田議員に公開質問状を送った。

稲田議員は講演で、「(日本政府に補償を求める『戦後補償裁判』に関して)『慰安婦』側が主張した『20万人の慰安婦を数珠つなぎに連行し、挙句の果てに自殺に追い込んだり、犬に食わせたりした』という内容の証人尋問が事実認定されたのです」と発言した。この発言内容は産経新聞(7月27日付)にも掲載された。

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