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市民団体が県を訴訟予定/群馬強制連行追悼碑

設置期間更新不許可決定問題で

市民団体である「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会(以下、守る会)の角田義一共同代表(77、弁護士、元参議院副議長)は18日、本紙の単独インタビューに応じ、追悼碑の歴史的経緯や、群馬県が7月22日に行った撤去決定に対する立場、今後の取り組みなどについて語った。

群馬県立公園「群馬の森」(高崎市)にある朝鮮人強制連行犠牲者の追悼碑

群馬県立公園「群馬の森」(高崎市)にある朝鮮人強制連行犠牲者の追悼碑

同追悼碑は、日本で初めて県有地に建てられ内外の支持を集めてきた朝鮮人強制連行犠牲者の追悼碑。2年ほど前から公園を管理する県の職員と右翼団体との間で小競り合いがあった。その後、追悼碑の設置期間更新が不許可となった。角田共同代表をはじめとする守る会が7月28日に発表した声明では、「彼らに対する屈服あるいは同調というべきもので、断じて認めることは出来ない」と指摘している。

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