南朝鮮で行われた第9回釜山国際マジックフェスティバル(7~10日、主催=同組織委員会)の関連行事として、「平壌マジック団特別展」が開かれ、大好評を博した。
フェスティバル開催場所である釜山文化会館内の展示室で行われた特別展では、8種のマジック道具と写真50余点、マジックショーの映像などが展示された。このような展示会が行われたのは初めて。
中でも、1976年の国際マジック団体連合(FISM)世界大会でアジア人初の特別賞を受賞した、朝鮮マジック界の第1人者、キム・テクソン氏(80、朝鮮マジック協会会長)の経歴を紹介した展示が注目を集めた。
フェスティバルに出演した南のナンバーワンマジシャンであるチェ・ヒョヌ氏(35)は、「同じ民族として、キム・テクソン先生の功績を誇らしく思う。ぜひ一度、先生に直接あいさつに伺いたい」と話した。
会場には老若男女を問わず多くの人々が訪れた。車椅子に乗った障がい者の姿なども見られた。観覧者たちは、「民族的な特徴を活かしたユニークな北のマジックに魅せられた」「ショーをぜひ生で見てみたい」などと感想を残した。
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