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“内乱陰謀事件は完全に無罪”

南の市民団体など、容疑者の無罪求め記者会見

南朝鮮の自主民報によると、「国家情報院内乱陰謀捏造と公安弾圧糾弾対策委員会」、統合進歩党が11日、ソウル高等法院(高裁)前で記者会見を開き、内乱陰謀事件の容疑者たちの無罪を主張した。

内乱陰謀罪などに問われた統合進歩党の李石基議員の控訴審判決がこの日、ソウル高裁で言い渡され、内乱陰謀容疑について、証拠不足などで無罪とした。一方、内乱煽動や国家保安法違反は有罪と認め、懲役9年、資格停止7年の判決を言い渡した。1審よりも量刑は軽減された。

記者会見で発言した6.15共同宣言実践南側委員会の李昌馥常任代表は、この日、法院が内乱陰謀事件の容疑者に対する裁判を開き、地下革命組織なる存在自体がなく、内乱陰謀なるものも成立しないと無罪を認めながらも、依然として重刑を宣告したと糾弾した。

また、内乱陰謀事件に対する無罪判決が下される時まで引き続き闘おうと呼びかけた。

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