「高麗人移住150周年記念事業」の一環として行われている「ロシア―朝鮮半島縦断自動車行進」に参加する行進団が8日から朝鮮入りして各地を走行し、16日、軍事境界線を越えて南朝鮮に入った。
国際高麗人統一連合会(国際高統連)第1副委員長であるロシア高麗人統一連合会のキム・チルソン委員長を団長とするロシア―朝鮮半島縦断自動車行進団は先月7日にロシア・モスクワを出発し、カザフスタン、ウズベキスタン、キルギスなどを経て、ロシア東部のハサンに移動し、羅津―ハサン鉄道を利用して、8日に羅先市豆満駅に到着した。
10日に白頭山頂で出向式が行われた後、行進団は各地域を通過した。両江道恵山市と咸鏡南道咸興市を経由して12日、江原道元山市に到着。松涛園国際少年団キャンプ場などを見学し、翌13日には金剛山を観光した。
14日には平壌に到着。沿道に集まってきた人々の熱烈な歓迎を受けながら、市内を走行した。最高人民会議常任委員会の楊亨燮副委員長が15日、行進団メンバーと市内で会って談話を交わした。
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