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朝鮮外相、ARF参加国外相などと会談

演説で朝鮮半島情勢に言及

朝鮮中央通信によると、李洙墉外相を団長とする朝鮮政府代表団が、2日に平壌を出発し、ラオス、ベトナム、ミャンマー、インドネシア、シンガポールのアジア各国を歴訪した。

カンボジア副首相兼外相との会談のため移動する李洙墉外相(中央、連合ニュース)

カンボジア副首相兼外相との会談のため移動する李洙墉外相(中央、連合ニュース)

李外相はミャンマーの首都・ネピドーで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議(10、11日)に参加。ネピドー入りした9日、会議参加国であるマレーシア、インドネシア、スリランカ、カナダの各外相とブルネイ外務・貿易相、カンボジア副首相兼外相、モンゴル外相、ロシア外務次官、タイ外務省常任書記とそれぞれ会談し、二国間関係を討議した。

李外相は10日、日本の岸田文雄外相と会談した。

一方、李外相は同日、ARF閣僚会議で演説を行い、アジアの平和と安全を保障する上で朝鮮半島情勢が占める位置は大変重要であると強調した。

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