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「慰安婦」被害者、米政府関係者と面会

“死ぬ前に解決を”

南の連合ニュースによると、南朝鮮在住の日本軍「慰安婦」被害者である李玉善さん(87)と姜日出さん(86)が、米ホワイトハウスと国務省を訪問し、旧日本軍による蛮行について証言した。

米カリフォルニア州グレンデール市の「慰安婦」を象徴する「平和の少女像」設置1周年と、ニュージャージー州ユニオンシティ市の広場に設置された「慰安婦の碑」除幕式に出席するため訪米した李さんと姜さんは7月30日、ホワイトハウスでポーレット・アニスコフ市民参与秘書官と約2時間半にわたり面会した。この時、2人は「私たちはまもなく死ぬ。死ぬ前に慰安婦問題を絶対に解決しなければならない」と述べ、米国政府の積極的な支援を要請した。

これに対し、ホワイトハウスは「慰安婦問題が手遅れにならないうちに問題を注視したい」と答えたと南朝鮮系有権者市民団体「市民参与センター」のキム・ドンソク常任理事が明らかにした。

さらに2人は翌31日、国務省を訪れ、東アジア・太平洋局関係者と約2時間半、面会した。

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