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米軍がF15E増強配備

京畿道の空軍基地に/UFGにも参加

南朝鮮の新聞報道によると、米国は1日、京畿道平沢市の烏山米空軍基地にF15E戦闘機12機を増強配備した。

戦闘機と共に運用のために350余人の米軍兵力も配置されたという。

米国アイダホ州の空軍基地から飛来した戦闘機は、今回米国と南朝鮮が行う「乙支フリーダム・ガーディアン」(UFG)合同軍事演習にも参加することになるという。

5日発朝鮮中央通信はこれについて、「最近、米軍に先制攻撃兵器が大々的に増強配備されている事実は、朝鮮半島の平和と安定を破壊し、核戦争の暗雲をもたらす張本人としての米国の正体をはっきり示している」と指摘した。

(朝鮮新報)