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「朝鮮速度」で疾走/急ピッチで進む建設

【平壌発=金淑美】平壌ホテルから程近い、大同江の遊歩道を歩けば、朝鮮将棋や釣りを楽しむ中高年、腕を組んで歩くカップルなど、市民生活の一端を垣間見ることができる。一方で、畔に建つ金策工業総合大学教員住宅のツインアパートは見るたびに建設が進んでおり、みるみる完成に近づいている。3500t級の大型食堂船「ムジゲ号」も建設中だ。めまぐるしい朝鮮の都市開発を、あちこちで目の当たりにする日々である。

建設中の金策工業総合大学教員住宅(5月末、朝鮮中央通信=朝鮮通信)

建設中の金策工業総合大学教員住宅(5月末、朝鮮中央通信=朝鮮通信)

平壌における建設はとどまることを知らず、メーデースタジアムや平壌国際空港、衛星科学者通りなど、増改築・新設工事が進む単位は枚挙にいとまがない。

かつて朝鮮では「千里馬速度」「平壌速度」「80年代速度」「熙川速度」「馬息嶺速度」といった数々のスローガンを掲げて、社会主義建設を推し進めてきた。昨今は新たに「朝鮮速度」というキーワードが登場し、市内の至るところの建設現場にこの単語が掲げられている。

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