在特会による京都第一初級(当時)の襲撃事件をめぐる裁判で、7月8日、大阪高裁は京都地裁の一審判決を支持し、在特会の控訴を棄却。判決は在日朝鮮人の民族教育を重視する姿勢を強く打ち出す画期的なものとなった。日本の人権意識が国際社会で問われている現状の中、今回の判決を導く重要な要素となった「ルポ京都朝鮮学校襲撃事件 〈ヘイトクライム〉に抗して」の著書であるジャーナリストの中村一成さんに話を聞いた。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************