小さな声、低い視線――。どこかで聞いたことのあるフレーズ。
3月15日、東京・渋谷で劇場初公開されて以降各地で盛況を博している映画「60万回のトライ」を制作した「コマプレス」が掲げるモットーだ。小さきものに対する社会の意識の変化を求め、社会の陰に潜む存在に光をあてる活動を続けてきた。その集大成ともいえる同映画はわずか3ヵ月という期間で1万人の来場者(劇場のみ)を突破。5月には第15回全州国際映画祭でCGVムービーコラージュ配給支援賞に選ばれた。「映画を通じて初めて同胞社会、ウリハッキョを知った」と話す在日3世の朴敦史さん。この映画の共同監督を務めた。
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