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テッキョンと朝鮮歌舞の「夢のコラボ」/舞台に広がる朝鮮の伝統武芸

“統一した祖国でマダンノリをしたい”

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在日本テッキョン連盟と兵庫朝鮮歌舞団によるコラボライブ「무(ム)」が1日、Art Theater dB Kobe(兵庫県神戸市)で行われた。昼夜合わせて、297人の観客が観覧した。

同公演のテーマは「祖国統一」。朝鮮三大武芸の一つであるテッキョンの発祥は2千数百年前の高句麗時代とも言われており、朝鮮朝時代には大衆に愛される競技として広く知れ渡っていたという。朝鮮半島に「北」も「南」もなかった時代、端午や豊作などめでたいときや祭りごとがあるたびに村人たちはテッキョンで競い合い楽しんだ。公演には、コラボメンバー以外にも、金剛山歌劇団やテッキョンのプロパフォーマーである南の団体も出演。いつかまた統一した祖国で北南、海外の同胞たちが一堂に会しマダンノリをしたいという願いが込められている。

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