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知恵と勇気があれば、小さくても勝てる/朝鮮の寓話「ハリネズミの話」

朝鮮で子どもたちに人気の絵本「ハリネズミの話」(外国文出版社刊)。

弱肉強食は自然の摂理か? いやいや、そうとは言い切れないかもしれないぞ…。

むかし、ある山でだれがいちばん力が強いかを決める力くらべがあった。ハリネズミの話4_R

山の動物たちがみんな集まり、力くらべがはじまった。

中でも力持ちのクマとイノシシの試合が一番見物だった。そのうちこそこそとぬけだすものがあった。それはキツネだった。

トラが大きな岩の上でぐうぐうとねむりこけていた。

キツネは息を切らして大岩にかけ上り「トラさん! トラの兄さん!」と声をかけた。

「なんだ、わしの昼寝をじゃまするとは」

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