私たち日本人観光客に対して、朝鮮の人たちは基本的に距離を取る。昨年9月に滞在した普通江ホテルの接待員も真摯に仕事はするが、余計なことは言わないし、しない。そんなよそよそしい姿勢を感じた。
しかしヘダンファ館で作った、紅いバッチとそっくりなかたちの私の目の下の傷を見て、ホテルの接待員たちもさすがに「こいつ何やらかしたんだ?」と好奇心がうずいたのだろう。じろじろと無遠慮な視線が飛んだ。

普通江ホテルのカフェ。宿泊客は少なく、いつも静かだった。
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