前回「板書を書き写す」ことが難しい児童生徒に対する支援を行う際に、実態把握が重要であるとお伝えしましたが、今回はその掘り下げ方と支援について説明いたします。
まずは、その子ども自身に「板書を書き写す」ことについて聞いてみましょう。がんばっているのにできないのか、面倒くさがっているのか、ここの見極めはとても大切だと思います。もし、その子どもが「面倒くさい」と答えた場合にも、どこが面倒くさいのか、本当の理由を明らかにしてほしいと思います。
「みんなにはできて当たり前のことが、自分にはなぜできないのか」
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