
「二つの世界の中で私は何になるんやろう?」
10日と11日にかけて、朝鮮大学校講堂で劇団タルオルムによる「想思花-サンサファ-」が上演され、学生、同胞、約200人が観覧した。
在日朝鮮人3世が中心となり、2005年に結成した劇団「タルオルム」は在日朝鮮人を取り巻く様々なテーマを朝鮮語と日本語で上演してきた。今回の「想思花-サンサファ-」は生徒だけではなく、教員も自らを見つめることのできる作品を上演してくれないだろうかというある教員からの依頼を受けたのがきっかけで作られた。
東京公演に先立って6月末に行われた大阪公演は700人以上の学生、同胞、日本市民らが観覧した。
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