
「書芸作品二人展」を開いた金英淑さん(右)と康貞奈さん
東京・池袋の東京芸術劇場アトリエ・イーストで7月26、27日の両日にわたり、金英淑・康貞奈「書芸作品二人展」(主催=文芸同東京支部書芸部)が開かれ、191人が会場に足を運んだ。作品展は2人の還暦を祝い同書芸部が企画したもの。
会場には康さんの「愛」「出会い」「一つ」「我々の民族間で」など18作品と、金さんの「八月湖水」「広開土王碑」「休戦ラインの柿の木」「城南同胞の歌」など18作品の合計36点が展示された。来場者たちは朝鮮語と漢字で表現されたさまざまな書芸作品に静かに向き合っていた。
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