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王座に届かず/朴泰一選手、初のボクシング世界戦

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ王座決定戦。朴泰一選手は惜しくも判定負けした(撮影=盧琴順)

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ王座決定戦。朴泰一選手は惜しくも判定負けした(右、撮影=盧琴順)

IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ王座決定戦が18日、兵庫県の神戸ポートピアホテルで行われ、大阪朝鮮高級学校出身で同級3位の朴泰一選手(28、リングネーム=帝里木下、千里馬神戸ジム所属)が同級1位のゾラニ・テテ選手(南アフリカ)と対戦した。朴選手にとっては初の世界戦だったが、判定負けを喫して王座獲得はならなかった。

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