6日、松本市のキッセイ文化ホールで行われた民族教育をテーマとした「ウリ民族フォーラム2014in長野-ここにウリハッキョがあるから!-」(主催ー同実行委)では、子どもたちのために先代たちが残した民族教育を守り抜こうとする長野同胞、とりわけ若い世代の決意が込められていた。参加者たちはその姿から感動と勇気をもらい、あらためて民族教育の大切さについて考えた。
女性同盟神奈川・鶴見支部の朴秀子副委員長(62)は、「長野朝鮮初中級学校卒業生、生徒たちによる迫力あふれるチャンゴの演奏がフォーラムを活気づけてオープニングにふさわしかった。ハルモニ、オモニ、子どもの3世代による合唱から、子どもたちを立派な朝鮮人として育てようとする長野同胞社会の意気込みが感じとれ、心打たれた」と話した。
愛知朝鮮第7初級学校幼稚班の金麗順教員(30)は、2部のパネルディスカッションに出演した岡山青商会の辺志聖幹事長の話を聞いて「どのようにすれば児童受け入れ活動で成果を得られるのかとても参考になった。受け入れ対象の名簿整理は簡単なことではないが、だからといって諦めてはいけない。たとえ小さくても一歩踏み出さなければ。ぜひ実践したい」と語った。
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