女性同盟広島県本部文化部とコスチューム「コンジュ」が共同主催する、カルチャー講座「壽活」が6月28日、留学生会館(広島市)で行われ、30代~80代までの同胞、関係者40人が参加した。
現在、在日同胞社会ではライフスタイルの多様化や世代交代によって、民族の伝統礼節が希薄化している。結婚式や祭祀に比べて葬儀はその希薄化が著しい。
そんななか、日本では人生の幕引き準備をするという意味で「終活(終焉に向かう活動)」という言葉を使うようになっている。南朝鮮では「壽活」という言葉を用いる。
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