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〈取材ノート〉「在り処」を通じて歴史を知る

上野の東京国立博物館で特別展「台北故宮博物院―神品至宝―」が6月24日から開催されている。

アジア初の特別展、さらには台北故宮一番の人気を誇る「翠玉白菜」(清・18~19世紀)が2週間限定で展示されるということで、先日さっそく足を運んだ。今まで門外不出だったこのお宝を一目見ようと、平日の夜だというのに1時間待ちの行列ができた。

故宮博物院とは、清朝皇室が保有していた歴代皇帝の集めた中国の至宝を保存、展示することを目的とし、1925年に北京の紫禁城内につくられた博物館だ。

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