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北南関係改善の転換的局面を/国防委が南に「特別提案」

誹謗中傷、軍事的敵対行為の全面中止など

朝鮮中央通信によると、国防委員会は6月30日、南朝鮮当局に「特別提案」を送り、自主、平和、民族大団結の3大原則を堅持し北南関係改善の新たな局面を開いていくことをアピールした。

金正恩第1書記が今年の新年の辞で祖国統一運動で新たな前進を遂げるための現実的な方途をせん明したことを受け、国防委員会は1月、南朝鮮当局と諸政党、社会団体に「重大提案」と公開書簡を送った。2月には板門店で北南高位級接触が行われ、一連の合意が成し遂げられた。しかし南朝鮮当局の反北対決姿勢と米軍と合同で繰り広げた戦争演習によって北南関係は極度に悪化した。

国防委員会が南朝鮮に送った「特別提案」はまず、北南関係を改善して和解と協力、平和統一の新たな局面を開いていこうとする全同胞の志向と要求が、7・4共同声明の発表42周年を控えて、金日成主席が生涯の最期に北南最高位級会談に関する歴史的文書に最後の署名を残した20周年になる7月7日が近づくにつれて、よりいっそう熱くなっていると指摘した。

主な内容は次のとおり。

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