都合の悪い過去を否認し、葬り去る歴史観。日本の教科書からすでに、「関東大震災時の朝鮮人虐殺」が消されて久しい。「強制連行」、「慰安婦」も消えた。加藤さんは「虐殺の事実を否定することは、未来の虐殺を準備することになる」と断言する。こんな風潮に敢然と立ち向かい、日本の醜悪な過去を徹底的に暴き、社会に警鐘を鳴らしたのが本書。「粘り強い調査、取材と確固とした思想を持つ頼もしき社会派ライターの誕生を喜びたい」(東京新聞6月24日付)と高い評価を受けている。
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