中央大学の吉見義明教授による講演「日本軍『慰安婦』問題と歴史学」が19日、東京・池袋の立教大学で行われた。主催は、東京歴史科学研究会。解釈改憲、集団的自衛権行使の閣議決定など安倍内閣による右傾化政策、右翼勢力による「慰安婦」バッシングが激しさを増す今、この問題といかに向き合うべきかを考える場として、今年度の歴史学入門で同講演を企画した。
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