朝鮮大学校と日本大学による50回目のサッカー定期戦(12日、朝大グラウンド)に参加した選手、関係者たちは、両大学がともに歩んできた道のりを思い返しながら、今後も両大学サッカー部の発展のために手を取り合っていく決意を新たにしていた。
朝大の朴利基主将(体育学部4年)は「試合に駆けつけたOBたちの多さに、50年間続いてきた定期戦が持つ意義を肌で実感した」としながら、「試合を通して今後の課題を再確認できた。日大と切磋琢磨しながチーム力を高め、2部昇格という結果を残すことによって、応援してくれる同胞たちに恩返ししたい」と力強く語った。
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