針灸師で、医協東日本本部副会長の李昇昊さん(54)が、「中医・東医・漢方医学辞典」(829ページ)をこのほど刊行した。この辞典は1万2765項目の見出し語が収録され、それぞれに丁寧な解説が施された労作。これまでは、1984年に刊行された「漢方用語大辞典」(創医会学術部主編)が知られているが、ここには約8000項目しか収録されていない。自らが開業する針灸院での診療の傍ら、寝る間も惜しんで、6年にわたって膨大な辞典の執筆と編集に当った李さんに話を聞いた。
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