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映画「ケジュボン!」にかける朝青員たちの思い

支部の垣根を越え、一丸となって

〝在日朝鮮人の歴史、幅広く伝えたい〟

中止か否か

昨年3月28日。1世の証言を集めたドキュメンタリー映画「ケジュボン!」制作委員会の第一回会議が都内で行われた。それから約1年3ヵ月間、上映日となる翌年の6月29日に向け、東京都内にある17つの朝青支部を東部、北部、西南の3ブロックに分けて、メンバーらが1世たちの話を聞いて回った。

朝青東京によって企画された「ケジュボン!」プロジェクトには、1世たちの証言を映像で残すことによって、在日朝鮮人の歴史を5、6世たちや、多くの人たちに幅広く伝えていきたいという思いがある。また、朝青東京の発信によって、日本各地でこの上映活動が広がっていくことへの期待も込められている。

これまで5回の事務局会議とブロック別会議が開かれた。ビデオカメラを片手に、顧問の家やデイサービスセンター、同胞イベントなどの会場に足を運び、朝鮮学校生徒向けの1世の座談会も開いた。時には朝方まで議論を交わしたこともあった。しかし、順風満帆に進んだわけではなかった。

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