ストックホルムで朝・日政府間会談が行なわれている時、中国の外交部長はソウルを訪問し、南朝鮮の外交部長官に会っていた。中国国家主席のソウル訪問の日程を調整するのが目的であると説明された。その直後に朝・日政府間合意が平壤と東京で同時に発表され、国交正常化の早期実現という平壌宣言の基本趣旨が再確認された。
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