華角というのは、牛の角を薄い板にして華やかな紅色に着色したもの。それを木の箱にはって、色々な絵を描き飾るのである。
わが国では古くから重要な手工芸の一部門として発達し、現在に続いている。螺鈿(らでん)(貝がらの真珠色になる部分を切り取り漆器などの表面にはめ込み飾る)の手法と共に、昔から日本に伝えられたが、なぜか螺鈿ほど広く愛用されていないようである。

高さ39.3×68.0×38.0cm 17世紀後半~18世紀初 ピョンヤン朝鮮中央歴史博物館
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