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〈World Opinion〉南の地方選挙を分析/ハンギョレ新聞

「強固な与党支持層、無気力な野党指導部」

ハンギョレ新聞電子版(5日付)は南の地方選挙を分析する「強固な与党支持層、無気力な野党指導部」と題する次のような記事を掲載した。

新政治民主連合は6.4地方選挙でソウルと江原、忠清、湖南で9人の広域団体長を当選させた。2010年地方選挙当時7カ所(仁川・江原・忠南・忠北、光州・全南・全北)に比べて「善戦した」という評価が出てきた。だが「総取り」まで期待した首都圏で、新政治連合はソウル1ヵ所に留まった。しかし更に一段深く入ってみれば「保守躍進」が見える。セヌリ党の前身であるハンナラ党は、2010年の地方選挙で広域団体長は6人で満足しなければならなかったが、今年は8人に増えた。当時、無所属で勝利した慶南と済州での当選者が野党圏指向であったという点を考慮すれば、非セヌリ党広域団体長は10人から9人に減ったことになる。

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