群馬県立公園「群馬の森」(高崎市)にある朝鮮人強制連行犠牲者の追悼碑(「記憶 反省そして友好」)が撤去の危機にさらされている。碑建立から10年、排外主義団体が巻き起こした議論に翻弄された県議会は16日、県に設置許可を更新しないよう求める請願を賛成多数で採択した
▼碑建立当初、県と「追悼碑を建てる会」(現「守る会」)の間で様々な議論があった。とくに碑文は、直接的な表現を避けたいという県側の要求を受け入れ、「建てる会」側の文案を修正して決まった。それでも碑文には、日本が朝鮮を植民地支配し、政府が朝鮮人を「動員」した事実が記された
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