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長崎朝鮮会館で古本市再開/国賠訴訟を支援するため

長崎在日朝鮮人の人権を守る会(高實康稔代表)は1日、総聯長崎県本部の朝鮮会館で古本市を再開した。目的は「高校無償化」の対象から朝鮮学校を除外したのは違法だとして九州朝鮮中高級学校の生徒、卒業生たちが起こした国家賠償訴訟を支援するためで、売り上げは原告の生徒たちに贈るという。

前回の古本市は2010年3月から5月にかけて開き、朝鮮学校を「無償化」するように求める活動などにあてた。

古本市は水曜、木曜を除き12時~18時に実施し、小説や漫画など100~300円で販売している。

【長崎支局】