「群馬西毛地域朝鮮女性と連帯する会」は、今年で結成35周年を迎え、5月24日、前橋市内の西毛コリアンライフサポートセンターで親睦会を開催した。
「連帯する会」は35年にわたり親睦会がマンネリ化してしまわぬよう、毎年いろいろと知恵を出し合って趣向を凝らしてきた。それでも、キムチ、チヂミなどの朝鮮料理講習会や試食会は、外せない企画として毎年行ってきた。このほか、映画鑑賞会や講演会なども参加者から好評だった。
35周年を迎えた今年は、同会の35年間の歩みを総括した。
「連帯する会」が女性の会ということもあり、例年会場には講師以外に男性の姿はほとんどない。しかし今年は、角倉邦良群馬県議が飛び入り参加。
これまで何回か追悼集会にも出席している角倉県議は、あいさつの中で、群馬県立公園「群馬の森」にある「朝鮮人強制連行の犠牲者を追悼する碑」の設置許可の更新について県が態度を保留していることを問題視した。そして、この碑は戦争中に強制連行され、県内の鉱山や建設現場で犠牲になった朝鮮人を追悼する目的で、県の許可を得て2004年に建てられたもので、2度と同じ過ちを繰り返さないためにもこの碑はきちんと残すべきだと述べた。
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