第39回在日本朝鮮人バスケットボール選手権大会(主催=在日本朝鮮人バスケットボール協会)が7、8の両日にかけて、愛知県にあるスカイホール豊田で行われた。各地の籠球団や朝鮮大学校の選手、名古屋朝鮮初級学校や愛知朝鮮中高級学校の児童・生徒、関係者、観客など、420余人が参加した。また今大会には、大会史上初めて南朝鮮選手団が参加し、交流戦を行った。
男子9チーム(東京、神奈川、埼玉、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡、朝大)、女子5チーム(東京、大阪、兵庫、京都、大阪オンマーズ)が白熱した戦いを繰り広げた今大会では、女子は東京が22連覇を成し遂げ、男子は大阪が3連覇を果たした。
男子の部では、初日に3グループに分かれて予選が行われた。
Aリーグでは大会2連覇の大阪が、Bリーグでは前回大会準優勝の愛知が、それぞれ2連勝で決勝トーナメント進出。3チームが1勝1敗で並んだCリーグでは、得失点差で上回った福岡が勝ち上がり、東京はワイルドカードとして決勝トーナメントへの切符を手にした。
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