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情勢分析、運動の課題を提案/6.15共同宣言発表14周年記念シンポ

“3者連帯で統一の推進力を”

6.15共同宣言実践北側委員会は今年5月、海外側委員会と南側委員会に対し6.15民族共同行事と南朝鮮で発生したセウォル号沈没事故犠牲者追悼行事を開城で開催することを提案した。北・南・海外の3者はそのための実務協議を行うことで一致したが、朴槿恵政権はこれを許可しなかった。そのため、北・南・海外が別々に6.15記念行事を開催することになり、日本では記念シンポジウムが行われた。2008年に金剛山で行われた6.15記念行事を最後に、北・南・海外の共同行事の開催は実現していない。

150余人の参加の下行われたシンポジウム(写真・李哲史)

150余人の参加の下行われたシンポジウム(写真・李哲史)

記念に、シンポジウム(13日、東京)で、6.15共同宣言とは何かについて、韓統連の宋世一副議長兼事務総長は、祖国統一3大原則を提示した7.4北南共同声明発表と祖国統一汎民族連合(汎民連)結成による北・南・海外の3者連帯の実現など分断を克服するための闘いの歴史について言及し、統一運動の到達点として6.15共同宣言がもたらされたと指摘した。

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